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※正式名称:特製ブラックカレー 北海道産ブランド豚【ゆめの大地】カツ添え サラダ・ドリンク付き平日の11時半に到着。この施設なる前にの地下にあった喫茶ルームが穴場的で、スポーツ観戦の後は重宝した記憶がある。現在の施設の最上階に上がるとホテルフロントがあり、スポーツ施設が上から見られる眺望が素晴らしく、それらを眺めながら食事のできるレストランもある。よく見るとビジネスランチ(平日ランチ?)のメニューが揃っており、その中にカレーメニューを発見。入店して食べてみることにする。サラダの後に出てきた一皿は野菜の種類が多く彩りも考えられたビジュアルで、色の濃いカレーは白い壺状の器にたっぷり入っており、カツは薄めであるが洋風感のあるビジュアルに映った。ライスの形状はこの近辺で試合をするラグビーを意識して・・・それは違うかなwカレーは色こそ濃いが真っ黒という訳ではなく、いわゆるチャコールグレー。それをライス側に数度移し、そのまま食べてみるとフォンと香味野菜の出汁感があるが牛すじ系の甘みが強く、辛さのない欧風カレーという味わいで美味しい!辛さだけでなくスパイス感も最小限で、もしかして場所柄の客層的にこういう味の方向性になったのかなと頭を過った。具材は入っていないというか全て溶け込んでいるカレールーである。ライスをそのまま食べてみると、気持ち軟らかめの炊き加減であるが、甘さがあって美味しい!食べ進めて香ばしさも見えていたが、やはり軟らかさは変わらないそして量的に多くはなかったが、ビジネスランチなので大盛をコールすると無料・・・最初に聞くべきでしたね。これらを併せて食べてみると、カレーの滑らかさとライスの旨みが上にかかっているフライドオニオンと相俟って美味しい!双方とも口当たりが優しいというか甘みが先に出ており、そういう意味で味に起伏がない。カレーそのものもコクがもう少しほしいように感じられた。ここでカツを併せて食べてカツの味が引き立ったようにも感じられたが、総じて物足りなさが終始頭に残った。具材のメインはカツ。付け合わせで野菜類。別途ピクルス。カツは見た目さほど大きくもなく厚くもない。いわゆるカツレツ(洋風=コートレット)で、食べてみると肉そのものの旨みがあって美味しい!ブランド豚とのことであるが、そこまでの美味しさかというと判別できないというか、そこまで抜きん出た美味しさとは判別できなかった。衣のバター感のある美味しさや脂身の甘さはわかるが、そこまでである。カレーと併せて美味しかったものの、総じて先述の通りである。野菜類はサツマイモ・ズッキーニ・ドライトマト・ヤングコーン・根菜系の野菜?。これらはどれも美味しく、単体でもカレーに併せても美味しいと思った。ピクルスは彩りも考えられたモノで、食べてみると強い酸味があって美味しい。はっきり感があるが、カレーの味もこうあってもいいのではと思った。ちなみに生野菜サラダはドレッシングが美味しく、野菜の鮮度も良く美味しく食べることができた。ドリンクは別スペースにあってレアなモノもあったが、アイスコーヒーを二度利用した。後半はカツにカレーをダイレクトにかけて完食した。個人的にカツカレーを食べる頻度は多くはないが、カレーについては欧風系の味わいで口当たり優しいのであるが、スパイス感と辛さがほしい。欧風カレーでもそれらが美味しさになっている一皿があるからである。カツもカツレツなのはわかるが、やはり肉の旨さにはっきり感がほしい。付け合わせの方が好印象であった。コスパ的にはこの場所なので致し方なしかなとは思ったが。丁寧なご挨拶をいただき退店した。
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サラダ・ドリンク付き
平日の11時半に到着。
この施設なる前にの地下にあった喫茶ルームが穴場的で、スポーツ観戦の後は重宝した記憶がある。
現在の施設の最上階に上がるとホテルフロントがあり、スポーツ施設が上から見られる眺望が素晴らしく、それらを眺めながら食事のできるレストランもある。
よく見るとビジネスランチ(平日ランチ?)のメニューが揃っており、その中にカレーメニューを発見。入店して食べてみることにする。
サラダの後に出てきた一皿は野菜の種類が多く彩りも考えられたビジュアルで、色の濃いカレーは白い壺状の器にたっぷり入っており、カツは薄めであるが洋風感のあるビジュアルに映った。ライスの形状はこの近辺で試合をするラグビーを意識して・・・それは違うかなw
カレーは色こそ濃いが真っ黒という訳ではなく、いわゆるチャコールグレー。それをライス側に数度移し、そのまま食べてみるとフォンと香味野菜の出汁感があるが牛すじ系の甘みが強く、辛さのない欧風カレーという味わいで美味しい!辛さだけでなくスパイス感も最小限で、もしかして場所柄の客層的にこういう味の方向性になったのかなと頭を過った。具材は入っていないというか全て溶け込んでいるカレールーである。
ライスをそのまま食べてみると、気持ち軟らかめの炊き加減であるが、甘さがあって美味しい!食べ進めて香ばしさも見えていたが、やはり軟らかさは変わらないそして量的に多くはなかったが、ビジネスランチなので大盛をコールすると無料・・・最初に聞くべきでしたね。
これらを併せて食べてみると、カレーの滑らかさとライスの旨みが上にかかっているフライドオニオンと相俟って美味しい!双方とも口当たりが優しいというか甘みが先に出ており、そういう意味で味に起伏がない。カレーそのものもコクがもう少しほしいように感じられた。ここでカツを併せて食べてカツの味が引き立ったようにも感じられたが、総じて物足りなさが終始頭に残った。
具材のメインはカツ。付け合わせで野菜類。別途ピクルス。
カツは見た目さほど大きくもなく厚くもない。いわゆるカツレツ(洋風=コートレット)で、食べてみると肉そのものの旨みがあって美味しい!ブランド豚とのことであるが、そこまでの美味しさかというと判別できないというか、そこまで抜きん出た美味しさとは判別できなかった。衣のバター感のある美味しさや脂身の甘さはわかるが、そこまでである。カレーと併せて美味しかったものの、総じて先述の通りである。
野菜類はサツマイモ・ズッキーニ・ドライトマト・ヤングコーン・根菜系の野菜?。これらはどれも美味しく、単体でもカレーに併せても美味しいと思った。
ピクルスは彩りも考えられたモノで、食べてみると強い酸味があって美味しい。はっきり感があるが、カレーの味もこうあってもいいのではと思った。
ちなみに生野菜サラダはドレッシングが美味しく、野菜の鮮度も良く美味しく食べることができた。
ドリンクは別スペースにあってレアなモノもあったが、アイスコーヒーを二度利用した。
後半はカツにカレーをダイレクトにかけて完食した。
個人的にカツカレーを食べる頻度は多くはないが、カレーについては欧風系の味わいで口当たり優しいのであるが、スパイス感と辛さがほしい。
欧風カレーでもそれらが美味しさになっている一皿があるからである。
カツもカツレツなのはわかるが、やはり肉の旨さにはっきり感がほしい。付け合わせの方が好印象であった。
コスパ的にはこの場所なので致し方なしかなとは思ったが。
丁寧なご挨拶をいただき退店した。