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「カレーセット(1杯+カレー)あいもり」@Jackalsの写真1500円+ドライカレー200円+セットドリンクプレミアム200円。2026.02.15(日)、13:00前。サラリーマン3人の日曜限定間借り二郎系スープカレー店。先客3人は店員の知り合いっぽい。後客なし。卓上調味料なし。BGMは1940'sジャズクラシック。電子タバコ可っぽい。ライス少なめで。
アルコールワンドリンク付き。本日より2000円から1500円に。ドリンクはプレミアム+200円の札幌クラシックを。冷えたグラスも来たが辞退した。カレーは15分強で配膳。

「”スパイスで豚肉を喰らう”超ストロングスタイルのスープカレー屋さん お酒も飲めます」
Web情報 https://newscast.jp/news/7696009
tblgカレーおじさん https://magazine.tabelog.com/articles/485772
メニューより「豚と煮干の効いたスープカレー。ピーマン・なす・キャベツ・もやし・水菜・豚肩・ももチャーシュー」

スープカレーは少し温かいくらい温度。
乳化白湯豚骨醤油スープにスパイス風味が控えめに。
ホールカルダモンが入っていたが、テンパリングはしていないっぽい。
粉とホールをラーメンスープで煮ていると思われる。
じわじわしっかり辛い、口の中ピリピリ。じわり汗。
煮干風味は微かにあるかないかくらい。
キレイな固形背脂がチラホラと。豚風味が+αで入る。

厚みのある二郎系チャーシューは豚味あり、味付けは薄め。常温。
スープが熱くないので熱が入らず柔らかくならないが、カレースープに合う。
野菜は少し温かいくらい。ナス、カボチャ、ピーマンは焼きが入っている。ナス旨い。
モヤシは浅め茹で。キャベツは生。上に水菜。

ドライカレー。端豚煮豚メインに繊維状の豚肉。
トマト、玉葱の無水カレーっぽいウェットタイプ。
しっかり強いスパイス風味に、旨い角煮。
コチラも辛さはピリ辛強あり。塩気はやや強めくらい。
煮豚自体は醤油系の味付けで普通に煮豚として作られていそう。
豚味、味付けともにしっかりで煮豚自体がちゃんと旨い。

ライスは短粒種。恐らく日本米のターメリックライス。
レンチンで温かめ。硬め炊き。水分少なめ。
豚の量がしっかりあるので、ライスは少なめでちょうどいい。
サブジのキャベツは冷蔵庫温度。スパイス風味少し、酸味あり。良い副菜。

肉を食うカレーに偽りなし。
ほぼラーメンスープな味わいのスープカレーに、醤油味の煮豚ドライカレー。
ラーメンをベースとしたカレー感も全体にちゃんとあり、ラヲタに推せる。
スープカレーの温度がもう少し高いと更に良かったと思われる。

途中、停電あり。音楽が途切れ、客のスマホからのフルッパーが臨時BGMに。

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